こんにちは、株式会社クリエットです!
先日、益田市立戸田小学校にて行われたプログラミング授業の様子を、山陰中央新報に取り上げていただきました!
パソコンを使わない「プログラミング」の授業?
プログラミングと聞くと、「パソコンやタブレットに向かってコードを打ち込む」という姿を想像されるかもしれません。
しかし、今回の授業で私たちが用意したのは、独自に開発した「ボードゲーム」です。
15マスのボード上でキャラクターを動かし、カードを使って「移動」「攻撃」「防御」といった指示を組み立てます。実は、これこそがプログラミングの根幹である「物事を順序立てて考える力(論理的思考)」を養うための、一番楽しくて分かりやすい方法なのです。
子どもたちの熱気と「読み合い」の楽しさ
戸田小学校の3・4年生、11名の児童のみなさんに挑戦してもらいました。
- 3手先の動きを予測してカードを選ぶ
- 相手の動きを読んで戦略を練る
最初は慎重だった子どもたちも、次第に「こう動けば勝てるかも!」「次はこうしよう!」と、目を輝かせながら対戦に夢中になっていました。
参加した児童さんからは「思い通りに攻撃できて、勝てたのでうれしい!面白い!」という、最高に嬉しい言葉もいただきました。
益田市と共に、未来のIT人材を育てる
今回の授業は、益田市の「IT産業の振興と人材育成」の一環として、市と共同で企画したものです。市内の小学校6校を巡回する予定となっており、私たちはその講師として、地域の未来を担う子どもたちに「考える楽しさ」を伝えています。
「プログラミング=難しい」ではなく、「自分の考えた手順で何かが動く=面白い!」という原体験を、これからもたくさんの子どもたちに届けていきたいと考えています。
メディア掲載情報
- 媒体名: 山陰中央新報
- 掲載内容: 戸田小学校でのボードゲームを活用したプログラミング授業
- 講師: 代表取締役 工藤良、取締役 片山颯斗
- メディアリンク:https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/944243
お問い合わせについて
クリエットでは、小中学生向けのプログラミング教室を運営しています。 「うちの子にも体験させてみたい!」「どんな授業をしているの?」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
公式LINE:[https://lin.ee/LIBjg6t]
